今野菜がものすごく高い中で、
比較的安いのが、ピーマンですが、
ピーマンの色素が持つパワーが、これがまたあなどれないのです。
今スーパーなどでは、赤や黄色や青の奇麗なピーマンが出回っていますが、
赤ピーマンは、青ピーマンよりビタミンCやカロテンも多く含まれ、
においや味にくせがなく、甘みがあるので、サラダにもでき、
ピーマン嫌いの人も、1度試してみる価値があります。
昔からの青ピーマンは、炒め物や揚げ物にすると、
独特のにおいや苦みも薄くなり、おいしくいただけます。
緑色のピーマンには、葉緑素であるクロロフィルがありますが、
コレステロールが血管に付着するのを防ぎ、体外に排出させてくれます。
赤ピーマンは、抗酸化作用があり、色素カプサイシンのほかに、
ビタミンC、Aの抗酸化作用をホローします。
私は、青いピーマンは、牛肉と炒めて食べるのが1番すきです。
赤や黄色のピーマンは、サラダや、付け合わせに、色を楽しみます。
安くてきれいなピーマンで、体もきれいになりましょう。




