ピーマンパワー。

今野菜がものすごく高い中で、
比較的安いのが、ピーマンですが、
ピーマンの色素が持つパワーが、これがまたあなどれないのです。

今スーパーなどでは、赤や黄色や青の奇麗なピーマンが出回っていますが、
赤ピーマンは、青ピーマンよりビタミンCやカロテンも多く含まれ、
においや味にくせがなく、甘みがあるので、サラダにもでき、
ピーマン嫌いの人も、1度試してみる価値があります。

昔からの青ピーマンは、炒め物や揚げ物にすると、
独特のにおいや苦みも薄くなり、おいしくいただけます。

緑色のピーマンには、葉緑素であるクロロフィルがありますが、
コレステロールが血管に付着するのを防ぎ、体外に排出させてくれます。

赤ピーマンは、抗酸化作用があり、色素カプサイシンのほかに、
ビタミンC、Aの抗酸化作用をホローします。

私は、青いピーマンは、牛肉と炒めて食べるのが1番すきです。
赤や黄色のピーマンは、サラダや、付け合わせに、色を楽しみます。

安くてきれいなピーマンで、体もきれいになりましょう。


Posted by キッチンママ. at 2008年09月29日07:53

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