北京オリンピックもいよいよ終盤に入ったが、
ソフトボールで日本チームが金メダルに輝き、
日本中で、喜びに沸いた。
前日の延長戦からテレビから目が離せず、仕事にならないくらい
応援していたが、とうとう悲願の金メダルで選手も応援団も、
テレビで見ている私たちも泣いた。
スポーツの素晴らしさを、感じる瞬間です。
感激し、感動し、涙することなど、この年になるとなかなかありません。
穏やかをモットーに静かに暮らしている私にも、
久しぶりに、胸に熱いものがこみあげてくるのを感じました。
それにしても、上野由岐子選手の活躍は、テレビを通して見ている私たちにも
伝わってくるような迫力で、勝つということへの執念のようなものを感じました。
日本が世界一になったソフトボールが、次のオリンピックから、
種目が外れることも、彼女たちを奮い立たせたのかもしれませんが、
本当におめでとうございます。
本当によかったです。




