熱中症。

暑い夏がやってきたが、梅雨が明けたと思ったら、
この猛暑で、全国的に、救急車が熱中症患者を搬送するのに、
大忙しらしい。

熱中症と聞いたら、屋外でスポーツする人たちだけのものと思って
いましたが違うんですね。
暑熱環境で発生する障害の総称が熱中症で、その中には、
熱失神、(貧血状態で倒れる)
熱けいれん、
熱疲労(脱水症状)
熱射病、などがあるらしく、
どれも症状としては、脱力感、倦怠感、頭痛、吐き気めまいなどだという。

この中で最も重いのが熱射病で、これは死亡事故にもつながるそうですから
気をつけないといけません。

まず、こまめに水分補給をすることが何より大切だそうで、
私たちが仕事や、買い物などで外に出る時には、
帽子や日傘をさしたり、あまり暑いと、日陰で少しの間休憩して、
水分補給や、塩分補給をすることを忘れないようにするとよいといわれています。

日常の中での、熱射病を乗り切るために、私は今麦茶を大きなやかん1杯沸かして、
冷たく冷やして1日に何回も水分補給を七ます。


Posted by キッチンママ. at 2008年07月20日07:15

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