内閣府が1日、物価上昇に関する国民生活モニター
調査の結果を発表した。
その結果、
食料品、石油製品などの値上げが家計に影響を受けているという人が、
99,2パーセントに達したという。
かなり影響を受けているが47パーセント、
ある程度影響を受けているが42,4パーセント、
どちらかというと影響を受けているといった人が9,8パーセントだったそうです。
また値上げに対する生活防衛で、今までより、購入や利用を控えている項目では、
外食が67,8パーセントと断トツで、
次いで、ガソリンなどの車関連維持費52,4パーセント、
次に菓子類、48,5パーセント、
国内旅行46,8パーセントとなっていました。
このような調査結果を見なくても、みんな一人ひとり、
この物価高の中、生活していればわかっていますが、
改めてこうして調査結果を見ると、いかにみんな困っているかがわかります。
この結果を見て、政府の偉い方は、何を思うのか、
どんな手を打ってくれるのでしょうかね~!??。
国民総困りのこの物価高はいつまで続くのでしょうか???!!。