年甲斐もなく、野洲川へ、ごりを取りに行ってきました。
夏の風物詩です。
もう何年も言っていなかったのですが、
友人に誘われて、魚とりの網とバケツを持って、
麦藁帽子に、タオルで顔を包んで、暑い中を行きました。
なにもそんなにしてまでといわれそうな位、に焼け対策をして、
行ってきましたよ。
河川敷では、バーベキュウをしているグループや家族ずれが、楽しそうでした。
私たちは、ダムのようにせき止めてあるところから、あふれた水の所に網を受けていると、
ごりが流れて来て入ってくれるという単純な遊びのような取り方です。
2~3分じっと網を受けて待っていて、あげてみると2~30匹くらいはいってきました。
それを1時間くらい繰り返して、1升位も取れました。
急いで持ち帰って、それからが大変です。
砂や石が入っているので、きれいに洗って、
醤油と砂糖とみりんと、梅酢も少しだけ入れて
ぐらぐら沸かて煮詰めた汁の中へごりを入れて汁がなくなるまで煮るんです。
少し大きくなり過ぎの感は、あるけど、ごりは夏の風物詩で、
懐かしく、楽しくおいしくいただきました。
ご近所へも配りました。




