大分県教員採用試験をめぐる汚職が大騒ぎとなっている。
今までにいろいろなところで、不正が行われ
我々も慣れてしまっているところもあるくらいあちこちで汚職といわれる
不正が行われてきたが、
“先生、お前もか”…ではないけれど、
とても悲しい結果が次々と出てきて、テレビや新聞をにぎわせている。
他の場所ではいざ知らず、聖職といわれる先生を作るところの、元が
このような不正を行っているということは、未来を背負う子供たちにも、
何かしらの影響は、免れない気がします。
子供たちも、保護者も何を信じて、だれを頼りにして、学校教育を受ければ
いいのかさえ分からなくなります。
幸い私たちが子育てをしているころは、
学校の先生は社会でもみんなから一目置かれていて、
学校では、信頼と、威厳さえ感じる先生が多く、
うちの息子は、今も小学校の先生を尊敬する人の1人として、
答える位の先生がいたものです。
新聞やテレビでは毎日のように、
“先生がスカートの下をのぞいたとか、触ったとか、
耳慣れするほど横行していますが、その陰では、
昔の先生のように、一生懸命頑張っている先生もいることは、
忘れてはなりませんが、
それにしても教育現場まで、汚職汚染されているかと思うと、
子供たちや、社会全体の将来に、不安を感じずには、いられません。
一日も早く、問題が解決されて、子供たちから不安や、不信を取り去り、
明るい未来への、健全な教育を望みます。




